ラシックスを服用際に気を付けること

むくみに悩む人の救い手と言われるラシックスという薬が知りたい

正しい飲み方と注意点を確認
どんな薬にも同じことが言えますが、効果がある薬を正しく飲むことでしっかり体に働きかけてくれます。

ここではラシックスの正しい飲み方や、飲むときの注意点などをご紹介していきましょう。

ラシックスの正しい飲み方
病院で処方されるとき、医師が適正な量を処方してくれるので、医師の指示をしっかり聞いてください。
一日一回、40~80mgを数日連続で、もしくは隔日で服用します。
どのぐらいのむくみが出ているのか担当医師が診察をして、さらに年齢などからその人にあった量を処方します。
そのため、自己判断で減らしたり増やしたりしないようにしましょう。

朝服用するのが理想とされていますが、症状が酷い場合は朝と昼の二回服用することになります。

薬の効果は服用して1時間前後で現れるので、寝る前に服用するとトイレとベッドを行ったり来たりしなければいけなくなるので、朝もしくは朝と昼服用します。
おしっこがたくさん出るのでカリウム不足に陥りやすくなります。
普段よりも野菜や果物を多めに取るように心がけましょう。

ラシックスは医薬品
むくみを解消させる作用をもたらすラシックスは、医師の診断の元で処方される医薬品です。
処方箋が必要な医薬品として理解しておいてください。
そのため、生理的な原因となるむくみに対する処方薬ではないことも同時に知っておく必要があります。

なぜ医師の診断が必要になるのかというと、ラシックスはむくみを取るために体の中の水分をおしっことして排出させる作用をもたらしますが、それ以外にも血圧を下げる作用ももたらします。
そのため元々血圧が低い方が自己判断で服用すると、むくみが取れる以外にも必要以上に血圧が下がってしまうので非常に危険です。

低血圧だけではなく、持病を持っていて普段薬を日常的に服用している方、薬は飲んでいないけれど体調が優れない方などは、予め担当医に詳しい状況を話しておきましょう。

何も伝えなければ薬の飲み合わせがNGという問題も分からないので、場合によっては非常に危険です。



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